ドコモのdポイントでも資産運用ができるようになった!?

ついにdポイントでも資産運用サービス開始です!

最近は、ポイントで資産運用ができるサービスが拡大しています。

セゾンカードの永久不滅ポイントのポイント運用サービスから始まり、インヴァスト証券のマネーハッチ、楽天スーパーポイントでの投資信託買付サービスに続き、ついにdポイントでも実施です。

ポイントを投資に回すというのは、非常に使いやすいですよね。

なにせポイントは『おまけ』感がありますから、損してもいいって気持ちで使えるところが、投資初心者に受けるのでしょうね。

それに、ポイントを上手く使えず、どうしても貯めてしまう人も、投資に回せるなら使ってみるかという気にさせてくれます。

dポイントの資産運用は、ロボアドバイザーサービスを行っているテオの運用を利用しているようです。

他のポイント運用サービスを見てみると。

セゾンカードの永久不滅ポイント運用サービスは、バランス型の投資信託とインデックス投資信託で、リスクに応じて4タイプの投資信託から選択できます。

インヴァスト証券のマネーハッチは、インヴァスト証券独自の自動売買システムをつかったCFD取引で運用されます。このマネーハッチ最大の特徴は、レバレッジ運用もできるというところです。

そして楽天スーパーポイントの投資信託買付サービスは、その名の通り、ポイントで投資信託が買えるというものです。

楽天証券で取り扱われているたくさんの投資信託が対象となるので、選択肢が非常に多い投資ができます。

そしてdポイントは、セゾンカードの永久不滅ポイント運用サービスに似ています。

ロボアドバイザーによる自動売買、正確には資産配分の決定とリバランス(運用している間に崩れた資産配分を直すこと)を行うポートフォリオ運用、つまり永久不滅ポイント運用サービスと同様に2つのタイプのリスク設定の運用スタイルを選択して運用するバランスファンドといった感じです。

それと運用コスト的には、ちょっと高くなりそうな気がします。

テオは、ETFを使って運用を行っているわけですが、そのETFの信託報酬手数料のほかに、テオの利用料が1%程度かかってくるので、バランスファンドにしては、割高な手数料設定に思えます。

つまり、他のポイント運用サービスのように他にはない特徴があるわけでも、他社よりもいいものを出してきたってわけでもないかもしれません。

でも利息も付かないポイントという資産を有効に利用するにはちょうどいいのかもしれません。

なんとなく、dポイントの資産運用サービスをいつか登場させるのではないかと思ってはいましたが、まさかこんなに早いとは思ってもいませんでした。

今、本気でポイントサービスを普及させたいなら、資産運用サービスとの組み合わせは必須となってくるのかもしれませんね。


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